
「オンライン大会受付管理システム」は、インターネットを利用した大会講演論文の投稿・受付、および大会事務局支援のための大会プログラム管理機能を持つカスタマイズを前提としたシステムです。ASP方式の採用により学会側で専用Webサーバを準備する必要はなく、インターネット環境さえあれば何時でも何処でも利用でき、投稿者への利便性向上ならびに大会事務局の作業効率化に繋がるシステムです。
セキュリティについては、システムとユーザ(投稿者、学会事務局あるいは大会事務局)間でのデータ応答はSSLを採用、データ漏洩防止を配慮したシステムとなっています。また、投稿者は専用Webサイトをアクセスするため投稿者自身に発行されたIDとパスワードにより認証を行い、投稿者自身の論文情報の登録・修正ならびに論文データの登録・再登録することを可能としています。
投稿・受付フロー
投稿者は最初に、学会HPの「大会発表申込み」リンクされたエントリー画面より会員番号と氏名でログインし会員認証後、投稿画面より演題論文情報(発表形態・発表セッション・演題・講演者・E-Mailアドレス・キーワード・要旨等)を入力します。また、大会予稿集のための原稿データも同時にアップロードすることが可能です。

投稿する前に、入力した内容(講演論文情報)の確認画面が表示され、入力内容を確認後、「申し込む」ボタンにより最終的に投稿します。結果、投稿受付完了メッセージと講演論文情報の確認・変更をするため、入力したE-Mailアドレスにログイン情報(整理番号とパスワード)が送信されます。


大会プログラム管理機能
大会プログラム管理機能として大会事務局のために以下の機能を提供しています。
- 1. 初期値設定(開催日・発表会場・発表形態・発表セッション名等の設定)
- 2. 登録状況一覧(各セッション毎現時点での登録件数ならびに登録された演題の一覧の表示)
- 3. セッション座長設定(開催日時・場所を含めセッション毎に座長名の設定)
- 4. 演題登録・発表順設定(セッション毎に演題登録と演題発表順位を指定)

- 5. 大会プログラム一覧(開催日時・場所ごと登録されている演題一覧の表示、データ出力)
- 6. 講演者検索(該当講演者が発表するセッション、会場、演題の一覧の表示)




